iPhone13が高温になると発生するデメリット|発熱対策グッズの紹介

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iPhoneは比較的発熱しやすいスマートフォンです。

ゲームや動画で長時間使用していると、かなりiPhoneの温度がかなり高くなってきます。

筆者も色々なスマートフォンを使ってきましたが、発熱対策に悩まされることが多かったので、今回記事にしてみました。

この記事を読むとわかること

iPhoneの発熱対策がわかります。


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気温が上昇してくると、iPhoneが熱くなりやすい

夏になると、「スマホが熱くなる」という声が多くなります。気温が高くなれば、スマホ自体も熱くなりやすく、冷めにくくなります。

実は、スマホの正しい動作であって故障ではない場合も多いのです。

iPhoneには多くの温度センサーが組み込まれていて、ある一定の温度以上になると、それ以上温度が上昇しないように、バッテリーへの給電をストップしたり、処理速度を遅くし、セーフティー機能が動作する仕組みになってます。

実際にセーフティ機能になりました!という宣言はなく視覚的にわかりませんが、主な症状として「表示がカクつく」「電池持ちが悪くなる」「カメラが起動しなくなる」など故障かと間違えてしまう症状が出ることがあります。

そのため、故障と思って修理に出しても異常なしといったケースもあるようです。

iPhoneが熱くなる原因は暑さなのか?

iPhoneを構成するCPUやカメラユニット、バッテリーなども発熱の原因となってます。

iPhoneには排熱用のファンがないため、iPhone本体そのものから放熱するしかできないため、本体の温度が上昇するという仕組みです。

他にも、気温が高い場所で動画を視聴したり、ゲームをしたり、充電しながらiPhoneを使うと発熱の原因となります。

iPhoneは高温に弱い 高温による影響とは

iPhoneは高温に弱いですが、何もiPhoneだけ弱いのではなく、他にAndroid端末など他のスマートフォンでも高温に弱いです。

では、iPhoneが高温になるとどんな影響があるか見ていきましょう。

iPhoneが高温になると発生するデメリット

iPhoneが高温になると、セーフティー機能が働き下記の影響が出ます。

・表示などの動作がカクつく

・充電ができない

・バッテリーの持ちが悪い

・カメラが起動しない(カメラアプリが強制終了してしまう)

こうなってしまうと、iPhone本体の熱が冷めないと使えなくなります。

しっかりiPhoneの熱が冷めるまで待ちましょう。

熱いまま使い続けると本体に影響が

熱くなっても続けてもそのまま使い続けると、iPhoneに影響が出てきます。

・バッテリーの低下

リチウムイオンバッテリーは熱に弱いので、バッテリー劣化の原因に

・フリーズ

熱暴走によるフリーズが起こります。また、再起動も頻繁に起こります。

起動中のアプリはデータが消失することもあります。

・発火や爆発する恐れも

手で触れないくらい熱い状態が続くと、極稀に発火や爆発が起こる可能性があります。

iPhoneが高温になる原因

iPhoneが高温になる原因はいくつかあります。

心当たりがあればiPhoneの負荷をかけないように注意しましょう。

CPUに負担をかけ続けている

CPUを負担をかけ続けていると、高温になります。

CPUに負荷とは、

・アプリを長時間使っている

・動画を長時間観ている。

・複数のアプリを使い続ける

充電をしながらゲームや動画をみる

充電しながらiPhoneでゲームや動画をみると、徐々にiPhoneが高温になります。

オンラインゲームは特に負荷がかかりやすく、バッテリーの消耗が激しいので、充電しながらゲームをしてしまいがちに。

これは充電と放電を同時におこなうと、バッテリーに高負荷がかかるため、高温になります。

充電中は出来るだけ、iPhoneに触らないで充電完了を待ちましょう。

他の原因

車の中に放置したり、直射日光にさらしたりするとバッテリーが放熱できずに高温になることがあります。

特に夏の暑い日が危険ですが、冬でも直射日光や車中に置いておくと高温になる危険もあるので注意が必要です。

間違った冷却方法 これをやると壊れる可能性が

ここでは間違った冷却方法をお伝えします。間違った方法で冷却を続けていると、壊れたり故障の原因になるので注意してください。もし心当たりがある場合は、やめた方が無難です。

×冷蔵庫や冷凍庫に入れる

一番やってはいけない冷却方法で、高温になったiPhoneを急激に冷やしてしまうと、結露が起こる可能性があります。

iPhone内部に結露が起こると故障の原因になります。

あと、保冷剤も同じように結露の原因となるので、注意が必要です。

のこしち
のこしち

以前、保冷剤巻き付けてゲームしてました・・・

水の中に入れる

iPhone8以降は防水機能があり水の中に入れて冷やす方がいました。実は私の親がやってしまいました💦

これも急激に冷ますことになるので、iPhoneが結露を起こして故障の原因になるので、絶対やめましょう。

結露が発生すると、内部の精密機器に水分が付着し、腐食やショートなど深刻な事態になりかねません。

iPhoneが高温になった場合の正しい対処法

ここでは、高温になった場合の対処法を書いていきます。

割と簡単なことですが、効果的なのでiPhoneが高温になったとき実際にやってみましょう。

充電を中止し、iPhoneの電源をオフにする

高温になってきたら、充電している場合はいったん中止、iPhoneの電源をオフにすると徐々に熱が冷めてきます。

温度が低下してきたら、充電の再開や電源をオンにしましょう。

少しでも早くiPhoneを冷ましたい場合

電源オフで放置するなんて時間がかかってやってられね~ってあなた。

実は扇風機で風を当てると素早く冷ますことができます。

つまり、最善なiPhoneの放熱方法は「電源をオフにし、風をあてること」です。

こういった実験の結果をふまえ、iPhoneを効果的に冷ますグッズを紹介いたします。

熱対策グッズの紹介

世の中便利なものがたくさん販売しており、iPhoneが高温なった場合の対策グッズを使う手もあります。

筆者も使用しているので、是非参考にしてください。

スマホ冷却クーラー

ペルチェ素子を採用しており、スマホの電源ONに連動して急速に冷却できるのが特徴。

付属のmicroUSBで約3時間充電することで、約1.5時間コードレスでの使用が可能です。

熱をもった部分をピンポイントで冷やせてノイズも15.6dBと少ないのも魅力です。

スマホ冷却ファン

AoiNaka スマホクーラー

iPhone12シリーズ対応

  • 【ペルチェ素子冷却】という冷却方法で、長時間のゲームや動画視聴、夏のスマホの発熱対策に使えます。効率的に放熱し、電源を入れるただ3秒で冷える感覚が伝わってきます。30分を使用するとスマホが17°にを下がります。驚異の冷却効果を発揮し、安心してゲームや視聴を楽しむことができます。
  • 重量は164gですが、装着すれば少し重さは感します。冷却効果が高い分仕方ないのかな?と思います。
  • 【安定・ゲームに邪魔ない】シリコンが付いているので、スマホ自体に携帯電話を傷つけることはありません。300名ユーザの使用体験を元にフィードバックされて作られています。
    • 【 静音・usb給電】スマートフォン冷却ファンが6000rpmの回転数の高効率遠心ファンで放熱にともなう騒音値は30dBA前後とされ、これは一般的に“ささやき声”レベルとして、内蔵ファンによる動作音はそれほど気にならなく、ボイスチャットなど時に干渉していません。1.5mのType-Cケーブルを附属され、電源を接続すると、自動的にオンになります。文字で表現すると「サァー」といった感じです。

口コミ

この鉄の板の部分が怖いくらいに冷えますw

ペルチェ素子っていうのは前から気になっていたんですが想像以上に冷たくてスマホが冷えすぎて心配になるくらいですw

あとUSBがさせる場所がついてるのはいいですね

USB電源→ペルチェファン→スマホ

って感じで追加でUSB電源を用意しなくても大丈夫です

出典:amazon

携帯カバーは外さないといけませんが、商品の表面はとても冷たく映画やドラクエウォークには適しています。

それなりの容量のモバイルバッテリーが必要になりますが長時間の動画でも固まりにくくなります‼️

出典:amazon

これから暑い時期にドラクエウォークすると、スマホがかなり熱くなるので、ドラクエウォークやポケモンをやるときは必須かも!

スマホを買って時間が経過したので、電池劣化からか、かなり充電時に熱を持つようになってきました。

100均のファンを使っていましたが、ちょうど壊れ、代替を探していてこのファンに行き着きました。

やはり、よく冷えます。100均ファンでも温度を下げることはできても、さすがに冷たさを感じるまでには至りませんでしたが、この商品はスマホが冷たくなります。

スマホ内部で結露しないかと不安になるくらいの冷却効果です。

冷却効果が良い割にはファンもうるさくない。付けっぱなしでも快眠です。

もう手放せないです。

ファンを止める際にいちいちUSBを抜き差しすることが面倒ですが、価格が価格なので、別途USBスイッチを買って対応したいと思います。

出典:amazon

めっちゃ褒めすぎですが、効果が出ている証拠ですね。気温が上昇していくとそれに比例して、スマートフォンも熱くなりやすいので、こういった冷却グッズは特に使えそうです。

冷却ファン付き 急速ワイヤレス充電器

空冷ファン搭載され、充電しながら冷却が同時にできる優れものです。

大切なiPhoneを守りましょう。

2コイル式で充電面積が広くて効率よく充電できるのも魅力的です。

縦横どちらでも充電できるため、SNSや横置きで動画をみながら充電もできます。

iPhoneが高温になった場合の対策と、便利なグッズを紹介してきましたがいかがでしたか?

さまざまな情報を発信していきますので、他の記事も是非ご覧ください。

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この記事を書いた人
のこしち

のこぶろ-NokoBLOG-管理人「のこしち」です。
スマホ料金に詳しいガジェット好き/スマートフォン/生活用品など割と雑記ブログ的な感じに執筆中。

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