【iPhoneのOSサポート期間について詳しく解説】iPhoneって何年使えるの?iOS16サポート機種

Apple

こんにちは。2021年になってからiPhone11を購入した筆者です。

iPhoneSEなど気軽に購入できる端末も発売されました。また筆者のように少し前のiPhoneを中古で購入する方も増えているんじゃないんでしょうか?

購入者が増えるにあたって、「iPhoneっていつまでOSサポートされるのかな?」「あと何年くらいつかえるのかな?」といった疑問にお答えします。またこれから検討している方にも、注意点などを詳しく解説していこうと思ってます。

この記事を読んで参考になれば幸いです。

※2022年6月7日  iOS16 発表 対応機種追加しました。

※2022年3月9日  iPhoneSE(第3世代)追加しました。

※2021年9月23日 iOS15対応iPhone追加しました。

■関連記事

ドコモ「ahamo」最新料金プランを詳しく解説|2か月間使った感想

ワイモバイルでiPhone12が購入できる!詳しく解説します

UQモバイル最大10,000円キャンペーン開催中!でお得にiPhoneを購入しよう!

楽天モバイルでiPhone12シリーズ発売開始

■iPhoneとAndroidの違いを解説

ーiPhone(iOS)とAndroidの違いを解説します

iPhoneのOSアップデートは約5年対応していることが多い

iOSのアップデート対応期間は「約5年」

この「約5年」というのは正確にはハッキリしていないからです。

iPhone6sに至っては2022年で7年を迎えます。いまだ対応してくれているなんて凄いですよね。

サポート期間は平均すると「約5年」が目安かなと思ってます。

Appleからは具体的なサポート期間は明記されていません。それでは過去のiPhone先輩たちのiOSアップデートがいつまで続いたか見てみましょう。

iOS16のアップデート後、iPhone7までのサポートが終了する見込みとなりました。

iPhone6Sは7年サポートされていたんですね。

2022年サポートが終わりそうなiPhoneは「iPhone6Sシリーズ」「iPhoneSE(初代)」の2機種だと推測されます。

※2022年6月7日追加

iOS16はiPhone8までがアップデートの対象になりました。

筆者も購入したiPhone11のサポートが終わりそうな時期を予測してみました。

Appleは大きなアップデートはだいたい9月頃です。

iPhone11発売から五年後「2024年9月」にサポートが終了じゃないかと予想してます。

iPhone6Sは発売から7年ほどサポートされたので、もしかしたら「5年」ではなくもう少し伸びてくるかも?

わいのiPhone11の運命は。

iOS16 発表 iPhone8以降対応へ

2022年秋よりiOS16にアップデートが順次開始

ついにiPhone8以前のモデルはサポート外になってしまいました。

先ほども書きましたが、iPhone6Sは7年もサポートされました。今回は残念ですが、長い期間サポートされたことに感謝ですね。

さりげなくiPodtouch第7世代も削除

iOS16アップデート内容はこちら

iPhone買い替えの目安は?

iPhoneの買い替えの目安は、「バッテリーの消耗」「画面割れ」「飽きちゃった」ことが主な原因ですが、一番大事なのは「最新のiOS」にアップデートできなくなった時が一番の買い替え時だと思いま

「OSアップデート」ができなくなると、機能の追加や性能の向上と、不具合の修正などが出来なくなり、OSアップデートをしないでアプリを使っていると「最新のOSでないと使用できません」と表示され使えなくなったりします。一部のアプリでは起動すらしなくなってしまいます。

iPhone11のように型落ちでも新品は購入できますが、中古という選択もあります。できれば新品を購入するのがいいと思いますが、少しでも安くしたい方は、中古がおすすめです。

中古のスマートフォンを購入する場合のメリット・デメリット

■メリット

・価格が安いので、容量の多いストレージを選ぶことが出来る

・状態によっては新品のような物もある

■デメリット

・使用感や状態は、手元に届いてからわかる(実店舗ならデメリットは回避できるが選択肢が少ない)

・バッテリーが劣化している不安

・保証がない物もある

中古は新品に比べると価格が安いため、容量の多いストレージが選択できる

当たり前の話ですが中古は価格が新品と比べて安いので、新品では容量の多いストレージは妥協していたが、中古は金額が安い分容量の多いストレージを選んだりできるのがメリットです。

筆者がiPhoneを購入するとき、一番悩むのが「ストレージ」です。「ストレージ」で悩む方って結構多いんじゃないかと勝手に思ってます。

ストレージによって金額が大幅に変わりますが、もちろん中古のiPhoneでもストレージよって金額の差はあります。ただ新品を購入する時より、中古価格は全体的に下がるため、ストレージが多いタイプでも安く購入できたりします。

もちろん、ストレージ容量が多くても本体に傷が目立ったり画面のひび割れなどしているiPhoneは全体的に安めに設定されています。

バッテリー劣化に注意

中古iPhoneで気を付けてもらいたいのは「バッテリーの劣化」です。バッテリーの劣化は画像で確認できないため中古でiPhoneを購入する際は「バッテリーの確認」をしたほうが良いです。

バッテリー劣化CHECK方法

①ホーム画面から「設定」をタップ

②「バッテリー」をタップ

③「バッテリーの状態」を押すと最大容量を確認できます

筆者のiPhone11は87%

新品

ちなみに新品だとバッテリーの状態は図のように100%になっています。

70%を切るとバッテリーの消耗が早くなってくるので、AppleStoreでバッテリー交換をして長く使用するか、買い換える選択になります。

ちなみにバッテリー交換はAppleの保証を受けていれば0円ですが、保証が切れた・もしくは保証に入っていない場合は、8,140円で交換できます。高いといえば高いですが、新しく買い換えるより安価なので、交換して長く使用するのも良いでしょう!

■iPhoneシリーズバッテリ交換費用一覧※すべて税込

モデル保証あり保証なし
iPhone12シリーズ
iPhone11シリーズ
iPhoneXシリーズまで
0円8,140円
iPhoneSE(第二世代)
iPhoneSE(初代)
iPhone6シリーズ
iPhone7シリーズ
iPhone8シリーズ
その他すべての対象モデル
0円5,940円

新品や中古はメリットデメリットがあるので、デメリットに不安がなければ中古品も悪くありません。むしろメリットの方があります。この機会にiPhone11も検討してみたはいかがでしょうか?

\ iPhone12が大幅に割引 /

ワイモバイルオンラインストア限定

\ iPhone 11が安く買える/

今購入するならiPhone11がおすすめ

発売から7年経過するiPhone6sがOSアップデートが行われている現状からみれば、iPhone11は発売から3年弱しか経っていないので、購入しても問題ないでしょう。

iPhone11は2021年現在の最新iPhone13と比べても、遜色ありません。普段使いで比べても違いは外観らいしか違いがわからないくらい、変わっていません。

性能的に比べた場合、iPhone13の方が上回っていますが、体感的にはあまり違いを感じないでしょう。

あくまで個人的感想ですが。

\ iPhone 11を今すぐチェック /

コメント

タイトルとURLをコピーしました