【iPhoneのOSサポート期間について詳しく解説】iPhone11って何年使えるの?

Apple

こんにちは。2021年になってからiPhone11を購入した筆者です。

2021年に入ってから「iPhone11」の販売価格が大幅に下がってきました。特に大手ブランドやサブブランドでの価格が下がってきてます。

お値段もこなれてきたので、筆者のように少し前のiPhoneを購入する方も増えているんじゃないんでしょうか?購入者が増えるにあたって、「iPhoneっていつまでOSサポートされるのかな?」「あと何年くらいつかえるのかな?」といった疑問にお答えします。またこれから検討している方にも、注意点などを詳しく解説していこうと思ってます。

この記事を読んで参考になれば幸いです。

※2021年7月3日 iOS15対応iPhone追加しました。

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iPhoneのOSアップデートは約5年対応していることが多い

「約5年」くらいを目安にとの結論に。この「約5年」というのは正確にはハッキリしていないからです。つまりAppleからは具体的なサポート期間は明記されていません。それでは過去のiPhone先輩たちのiOSアップデートがいつまで続いたか見てみましょう。

サポートが終了した「iPhone4」「iPhone6/Plus」から確認してみると「平均して約5年」でサポートが終わっていることが分かります。

2021年サポートが終わりそうなiPhoneは「iPhone6Sシリーズ」「iPhoneSE(初代)」「iPhone7/Plus」この三機種だと推測されます。

筆者も購入したiPhone11のサポートが終わりそうな時期を予測してみました。

Appleは大きなアップデートはだいたい9月頃で、サポート終了になるのが発売開始から約5年として考えた場合、「2024年9月」にサポートが終了!という予測ができますね。ただ、「4年」で終わったiPhoneもあれば「6年」もった「iPhone5S」もあるので、果たして結果は・・・

iOS15対応表

2021年7月追記しました。iOS15もiPhone6Sは対応してますね!iPhoneのサポートは長いので安心です。

この記事の主役『iPhone11シリーズ』はもちろん、対応してました。

iPhone買い替えの目安は?

iPhoneの買い替えの目安は、「バッテリーの消耗」「画面割れ」「飽きちゃった」ことが主な原因ですが、一番大事なのは「最新のiOS」にアップデートできなくなった時が一番の買い替え時だと思いま

「OSアップデート」ができなくなると、機能の追加や性能の向上と、不具合の修正などが出来なくなり、OSアップデートをしないでアプリを使っていると「最新のOSでないと使用できません」と表示され使えなくなったりします。一部のアプリでは起動すらしなくなってしまいます。

iPhone11のように型落ちでも新品は購入できますが、中古という選択もあります。できれば新品を購入するのがいいと思いますが、少しでも安くしたい方は、中古がおすすめです。

中古のスマートフォンを購入する場合のメリット・デメリット

■メリット

・価格が安いので、容量の多いストレージを選ぶことが出来る

・状態によっては新品のような物もある

■デメリット

・使用感や状態は、手元に届いてからわかる(実店舗ならデメリットは回避できるが選択肢が少ない)

・バッテリーが劣化している不安

・保証がない物もある

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中古は新品に比べると価格が安いため、容量の多いストレージが選択できる

当たり前の話ですが中古は価格が新品と比べて安いので、新品では容量の多いストレージは妥協していたが、中古は金額が安い分容量の多いストレージを選んだりできるのがメリットです。

筆者がiPhoneを購入するとき、一番悩むのが「ストレージ」です。「ストレージ」で悩む方って結構多いんじゃないかと勝手に思ってます。

ストレージによって金額が大幅に変わりますが、もちろん中古のiPhoneでもストレージよって金額の差はあります。ただ新品を購入する時より、中古価格は全体的に下がるため、ストレージが多いタイプでも安く購入できたりします。

もちろん、ストレージ容量が多くても本体に傷が目立ったり画面のひび割れなどしているiPhoneは全体的に安めに設定されています。

バッテリー劣化に注意

中古iPhoneで気を付けてもらいたいのは「バッテリーの劣化」です。バッテリーの劣化は画像で確認できないため中古でiPhoneを購入する際は「バッテリーの確認」をしたほうが良いです。

バッテリー劣化CHECK方法

①ホーム画面から「設定」をタップ

②「バッテリー」をタップ

③「バッテリーの状態」を押すと最大容量を確認できます

筆者のiPhone11は87%

新品

ちなみに新品だとバッテリーの状態は図のように100%になっています。

70%を切るとバッテリーの消耗が早くなってくるので、AppleStoreでバッテリー交換をして長く使用するか、買い換える選択になります。

ちなみにバッテリー交換はAppleの保証を受けていれば0円ですが、保証が切れた・もしくは保証に入っていない場合は、8,140円で交換できます。高いといえば高いですが、新しく買い換えるより安価なので、交換して長く使用するのも良いでしょう!

■iPhoneシリーズバッテリ交換費用一覧※すべて税込

モデル保証あり保証なし
iPhone12シリーズ
iPhone11シリーズ
iPhoneXシリーズまで
0円8,140円
iPhoneSE(第二世代)
iPhoneSE(初代)
iPhone6シリーズ
iPhone7シリーズ
iPhone8シリーズ
その他すべての対象モデル
0円5,940円

新品や中古はメリットデメリットがあるので、デメリットに不安がなければ中古品も悪くありません。むしろメリットの方があります。この機会にiPhone11も検討してみたはいかがでしょうか?

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今購入するならiPhone11がおすすめ

発売から6年経過するiPhone6sがOSアップデートが行われている現状からみれば、iPhone11は発売から2年弱しか経っていないので、購入しても問題ないでしょう。

iPhone11は2021年現在の最新iPhone12と比べても、遜色ありません。普通使いで比べても違いは外観くらいしか違いがわからないくらい、変わっていません。

性能的に比べた場合、iPhone12の方が上回っていますが、体感的にはあまり違いを感じないでしょう。

あくまで個人的感想ですが。

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