【ソフトバンク独占販売】ライカ初のスマートフォン「LEITZ PHONE 1」しかもSIMフリー|価格「18万7,920円」特徴を解説します。

Androidスマートフォン

ソフトバンクから5G対応のスマートフォンが発売されます。ドイツの老舗カメラメーカーの「ライカ」が全面的に監修した初のスマートフォン「LEITZ PHONE 1」が2021年7月からソフトバンク独占販売するとのことです。去る6月18日(金)より予約開始されました。

この記事では「LEITZ PHONE 1」の特徴や詳細がわかります。

「LEITZ PHONE 1」ですが、読み方は「ライツ フォン ワン」です。

この「LEITZ PHONE 1」は、SHARP「AQUOS R6」がベースとなった初のライカブランドのスマートフォンとなってます。

ソフトバンク独占販売で価格がなんと「18万7,920円(税込)」となっていてとても高い第一印象です。しかしこの高い理由はこれから説明しますが、一言で言うと「こだわったカメラ性能やディティール」のためだと思います。純粋にスマホとして使ったりするなら「AQUOS R6」でも良いと思います。それでは詳細に解説していきますね。

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Leitz Phone 1とはどんなスマートフォンか?

まずは噂の「Leitz Phone 1」のスペックを見てみましょう。

Leitz Phone 1のスペック

■Leitz Phone 1 スペック

端末名LEITZ PHONE 1
サイズ74x162x9.5mm
重さ212g
CPUSnapdragon888 オクタコア
RAM12GB
ROM256GB
OSAndroid11
外部メモリ最大1TB microSDXC
バッテリー5,000mAh
防水防塵IPX5/IPX8/IP6X
ディスプレイ6.6インチ WUXGA+
Pro IGZO OLED
カメラメイン 2,020万画素
サブ 1,260万画素
おサイフケータイ
カラーライカシルバー
価格187,920円(税込)

スペックはまさしくハイエンドスマートフォンです。OSはAndroid11でCPUはSnapdragon888。RAMは12GB/ROMは256GBという具合に2021年前半では最高のスペックとなってます。

「一番のネックは価格ですよね・・・かなり高い。ライカというブランド力とカメラ性能の分かな」

製造元はSHARPで、スクリーンは「AQUOS R6」と同じ Pro IGZO有機ELを使用しております。

というか結構「AQUOS R6」と共通しているスペックになってます。「AQUOS R6」との比較は記事後半部分に書いてますので、気になった方は下まで読んでください!

話をもどしますが、バッテリーは5,000mAhと大容量で、防水・防塵も完備しているので、雨の日でも安心して撮影できそうです。

カラーバリエーションは「ライカシルバー」の1色となってます。しっかりおサイフケータイに対応しているところが日本で発売する感じですね。

LEITZ PHONE 1 実機の外観見てきました!

外観のみですが、LEITZ PHONE 1の実機を見てきました。高級感ある仕上がりでAQUOS R6との差別化が出来てますね。AQUOSと比べて写真の違いは今後機会があれば検証したいところ。

kかかmかめか
イヤホンジャックは下部
カメラの出っ張りはそこそこありますね。

カメラが強調している背面で、全体の仕上がりは高級感が漂っています。高額なスマートフォンですが、はたして金額に見合っているかは今後使ってみて機会があればレビューしたいなと思ってます。

「LEITZ PHONE 1」 特別なスマートフォン

「LEITZ PHONE 1」の最大の特徴はライカが監修したスマートフォンというところです。ライカと言えば、カメラというくらい有名で、そのライカが監修したスマートフォンなので期待値も高めです。「やっぱりカメラ性能がいいんじゃない?」と想像しますが、スマートフォンの質感も良さげです。

「LEITZ PHONE 1」のディティール

背面はガラスになっていて、マッド系の色味で実際に触ると少しザラザラする感じとなってます。

側面はメタルアルミニウムのフレームでかなり高級感のある仕上がりになってます。

出典:engadget日本版

両サイドはギザギザな感触のローレット加工になって持ちやすさに貢献しています。このギザギザの感触が高級感を一層高めている感じです。純粋に滑りにくいのがいいですよね。

ライカのレンズキャップと本体ケースも付いているので、ライカのカメラ的な雰囲気がより出てますよね。

ちなみに本体ケースはシリコン素材で肌触りが良い感じです。

レンズキャップはマグネットで装着できるようになっているので、取れにくいんじゃないかと思います。ちなみにケースを付けた状態でもレンズキャップは付けられます。

この辺りはケース選びの際、気を付けるポイントじゃないかなと思います。

出典:デジカメWatch

筆者が手に入れたら、ほとんどカメラキャップ付けっぱなしだろうなぁ~。ところで外したカメラキャップはどうするのかな?ライカのスマホケースに昔あった携帯ストラップ的に使ったら無くさなさそう。

「LEITZ PHONE 1」肝心のカメラ性能は?

出典:engadget日本版

ーLEITZ PHONE 1は、もう一台のライカカメラー

モバイルの気軽さで撮影した風景を確認すると、その迫力に圧倒された優れた描写力とダイナミックレンジは想像をはるかに超えている

撮った時の息遣いまで蘇らせる

LEITZ PHONE 1はもう一台のライカカメラである

LEITZ PHONE 1はライカの美学が随所に感じられる高度な操作技術だけでなくライカMを意識した高尚なデザインや心地よいシャッター音はライカファンでなくともテンションが上がるだろう

その音の響きが「一瞬」という時間の重圧さを提供してくれるからだ

LEITZ PHONE 1がポケットにある日常は、豊かで喜びを与えてくれる”

出典:(c)Anju

ソフトバンクは7月から独占販売するスマートフォン「LEITZ PHONE 1」で撮影した写真を公開。プロ写真家安珠さんがアンバサダーを務め作品を公開しました。

ここでは貼れないのでリンクから飛んで実際に見てください。

※画像は原寸大なので、通信量に注意してくださいね。

モノクロ

日の出

硫黄山

どれもスマホで撮影した画像と思えないような絵が撮れますね。撮影する人のスキルの違いかな?

それにしても素晴らしい写真です。

肝心のカメラ性能ですが、「AQUOS R6」と同じスペックでAQUOSの方もライカ監修との事で、同じくらいの写真が撮れるんじゃないんでしょうか?LEITZ PHONE 1と違いはあるのか気になるところです。AQUOS R6と同じ「1インチセンサー」内蔵で大きめのセンサーを搭載しているので、カメラ性能は期待大というところです。

「AQUOS R6」の話も出てきたのでLEITZ PHONE 1とスペックを比べてみましょう。

LEITZ PHONE 1とAQUOS R6の比較

スペックが近い「AQUOS R6」とスペック比較表です。赤い文字が違う部分ですが、割と共通しているところが多いです。

本体の製造元がどちらもSHARPなのでスペックを比べてみても「AQUOS R6」と近いスペックになってます。ただ外観やUI/UXなどスマートフォン自体の味付けは「ライカ」が行っているため、AQUOS R6とは見た目など含めて色々と相違点があります。

主な違いは「重さ」「ROM」「「カラー」です。あ、価格が随分と違いますね。

「AQUOS R6」については別記事に詳細で解説してますので、よかったらご一読いただけますと幸いです。

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SHARP「AQUOS R6」の詳細解説

画像でみる比較

LEIZ PHONE1

■AQUOS R6

ディスプレイはフレーム部は共通でカメラ周りの処理は違います。レンズの位置は同じなので、デザインの違いじゃないかと予測しています。実機がきたら比べてみたいと思います。

■SHARP AQUOS R6 発売記念 

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「LEITZ PHONE 1」価格など購入についての詳細

何度もお伝えしている通り「LEITZ PHONE 1」はソフトバンク独占販売となっております。

価格は187,920円(税込)となっていて高い金額となってますが、やはりライカブランドということで兄弟機種AQUOS R6より高い金額設定となっております。

この「LEITZ PHONE 1」はソフトバンク独占販売ですが、この端末「SIMフリー」となっているので一括購入すれば他のキャリアでも使用できるので、キャリアの縛りに関するデメリットはあまりないんじゃないかなと思います。一括するにはお高いですが・・・

スマートフォンとしてはお高いスマートフォンですが、ライカ製品として考えた場合、妥当な値段というところでしょうか。

購入する際の一括価格と分割した場合の毎月の支払額

支払い方法&回数毎月の支払額
一括187,920円(税込)
24回払い7,830円(税込)x24回
48回払い3,915円(税込)x48回

ソフトバンク トクするサポート+(特典A)を適用し25か月目に機種変をした場合の支払額

25か月目に機種変しトクするサポート+(特典A)を適用した場合3,915円(税込)x24回
支払い総額93,960円
トクするサポート+(特典A)の詳細はこちら

トクするサポート+(特典A)を適用して25か月目に機種変という条件であれば、支払いは93,960円となります。

LEITZ PHONE1一括187,920円(税込)とトクするサポート+を適用して購入する場合の差額=93,960円

トクするサポート+(特典A)の詳細はこちらを使えばつまり実質半額で使うことができます。約2年したら端末は返却してしまうので、実質最初に下取り分を引いてもらって購入するイメージですね。

LEITZ PHONE1 |まとめ

ライカが監修した初のスマートフォン「LEITZ PHONE1」の解説はいかがでしたか?

まだ発売前なので実機レビューはできませんが、参考になれば幸いです。

発売開始されたらAQUOS R6とLEITZ PHONE1と比べてみたいなと思ってますので、良かったら参考にしてください。

今ならソフトバンクで予約が始まっているので、ライカ監修のスマートフォンを購入しようと考えている方は是非!

SIMフリーなので購入すればどこのキャリアでも使用できます。

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