「BALUMUDA Phone」スペックに頼らず独自路線のスマートフォン

Androidスマートフォン

「BALUMUDA Phone」が発表されました。

2021年11月26日(金)発売で、SIMフリーモデルが「10万4800円」でソフトバンク版が「14万3280円」という価格設定となってます。

ソフトバンク版は端末購入プログラムを使った場合実質「7万1640円」となります。

スペックはミドルクラスで価格はハイエンドという第一印象。

価格設定が一番の特長で、あとはミドルスペックのスマートフォン

そんなスマートフォン好きをターゲットにしていない本端末。どこに価格に見合った魅力があるか考えてみた記事です。

魅力を探すのが難しいかも。

本記事のまとめ

スペックでスマートフォンを決めている方は、間違いなく選択肢に入らないスマホ

機能に特長がなく、デザインも古い

・特徴は値段設定。ハイエンドクラスの価格でミドルスペック以下

高スペックのスマートフォンは必要ない!って層にはもっと安いスマートフォンがある

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「BALUMUDA」とは

「BALUMUDA 」といえばトースター!ってイメージです。

全般的には家電を販売しているイメージでした。今回スマートフォン界隈に進出してきたという事で注目していましたが、スペック的にどうしても見劣るくせに価格設定はハイエンド並みということで、YouTubeやガジェットブロガー界隈でボロかすに叩かれています。

そんな価格設定が特徴になってしまった「BALUMUDA Phone」をスペックやデザイン、機能やアプリなど様々なアプローチから、良い部分を見出そうという記事にしてみました。

記事が参考になれば幸いです。

スペック

「BALUMUDA Phone」スペック

「BALUMUDA Phone」
本体サイズ約69×123×13.7mm
画面サイズ4.9インチ
重量138g
OSAndroid11
CPUSnapdragon765
RAM6GB
ストレージ128GB
バッテリー2500mAh
端子USB-TypeC
外部メモリ非対応
SIMnanoSIM
価格SIMフリー10万4800円
14万3280円

■詳細スペック

「BALUMUDA Phone」
ディスプレイ
画面表示方式TFT液晶
解像度フルHD(1920×1080ドット)
カメラ
メイン4800万画素 F1.8
サブ(インカメラ)800万画素 F2.0
手振れ機能あり
動画サイズフルHD
機能
おサイフケータイ対応
防水防塵IPX4
ワイヤレス充電対応
生体認証指紋

「BALUMUDA Phone」 は、ミドルスペック並みで、特別突き抜けたものはありませんでした。

ゲームやカメラ機能などを求めないスマートフォンとしては使い勝手は良さそう。

防水性能が今のスマートフォン基準より劣っているのが気になります。

IPX4ということで防塵性能はありません。

防水性能は4なので 「あらゆる方向から水の飛沫を受けても有害な影響がない 」という性能です。

ちなみにミドルスペックのモデルXperia10 III Liteですが、防水防塵はIPX68で、防水防塵が最高レベルになってます。

個人的には防水機能は強いに越したことはないと思ってます。

防水防塵の目安表

■防塵等級

等級内容
0保護されない
1直径50mmを超える固形物(人体の手足など)が内部に侵入しない
2直径12.5mmを超える固形物(人体の指先など)が内部に侵入しない
3直径2.5mmを超える固形物が内部に侵入しない
4直径1.0mmを超える固形物が内部に侵入しない
5悪影響が生ずる程度の粉塵が内部に侵入しない
6粉塵が内部に侵入しない

防水等級

等級内容
0保護されていない
1鉛直に落下する水滴を受けても有害な影響がない
2鉛直から15度以内の範囲で落下する水滴を受けても有害な影響がない
3鉛直から60度以内の範囲で水滴が噴霧状に落下しても有害な影響がない
4あらゆる方向から水の飛沫を受けても有害な影響がない
5あらゆる方向から噴流水を受けても有害な影響がない
6あらゆる方向から強い噴流水を受けても有害な影響がない
7一定の水圧で一定時間(30分間)水中に浸けても有害な影響がない
8連続的に水中に置いても有害な影響がない

次に価格です。

価格

価格設定が結構高め。

スペックだけで判断してしまうと値段設定は高い。

「BALUMUDA Phone」
SIMフリー版 10万4800円
ソフトバンク版 14万3280円

ミドルスペックのXperia10 III Liteは4万円台

デザイン性

カラーバリエーション

ブラックとホワイトの二色展開

ブラックだと何となくブラックベリー風

ブラックベリーを意識したのかな?

▲BlackBerry

背面は湾曲しているので机の上に置いて使用するとき、シーソーになりそう。

過去にもLGの「G Flex LGL23」というスマートフォンがありましたね。

あの湾曲したスマートフォンです。

▲ 「G Flex LGL23」

「G Flex LGL23」 と違い画面自体は湾曲してなくフラットなので、使うには問題ないと思いますが、背面は湾曲しているため、机の上に置いたとき安定性に欠けるのかなと思ってしまいます。

机の隅に置いた場合落ちちゃうかも!

背面が湾曲していることはデメリットばかりではなく、手にフィットしやすい設計です。

とは言ったもの、基本は手で持って使用する機会が多いと思うので問題なさそうです。

「BALUMUDA」の魅力とは?

あえて 「BALUMUDA」 の良さを考えると、デザイン性やブランドだと思います。

今回の 「BALUMUDA Phone」 はスマートフォンのデザインとしては古臭く、あえて狙っていたとしても外してしまった感はぬぐえません。個人的な感想ですが。

ひと昔前のデザインかな。最初W-ZERO3に似てるかな?と思って昔の端末を引っ張り出して比べたらたら全然違った。とはいえ 「BALUMUDA Phone」 はひと昔前のデザインに見えてしまうんですよね。

デザインは好みの問題なので、「これが良い!」という方もいらっしゃると思います。

▲W-ZERO3

▲ 「BALUMUDA Phone」

となると、最後は 「BALUMUDA 」 というブランドに魅かれるということかな。

バルミューダ製品の魅力は、機能性とデザイン性を兼ね備えたところです。

特に扇風機やトースターなど、機能とデザインがいったいとなった商品に魅力を感じています。

今回発売された 「BALUMUDA Phone」 は機能やデザイン性も「並み」でしかない仕上がりです。

つまりよくある機能を備えたミドルスペックのスマートフォンということです。

「BALUMUDA Phone」 と家電が連動した商品になった場合、魅力的なスマートフォンになったと思うんですけどね。

触る機会がきたら色々と試してみたいと思います。

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