【AppleGlass】アップルのめがね|2021年3月23日特許取得

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アップルは次世代のウェアラブルは「AppleGlass」と呼ばれるARメガネを発売するのではないか?という話題です。

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AppleGlass||特許名「シーンカメラ」

2021年3月23日米国特許商標庁(USPTO)でAppleが新しい特許を取得しました。

拡張現実(AR)をメガネでホログラム機能を搭載し、3Dオブジェクトの表示が出来るようになります。

仮想空間と現実が融合した世界が、メガネを通じて表現されるそうです。

インターフェイス

iPhoneには、ホーム画面として機能するアイコンのセットであるSpringboardがあります。Appleメガネは,iPhoneとUIをARインターフェイスに融合されると想定されています。

あと、LiDARセンサーも搭載されており、ジェスチャー制御を可能にします。

プライバシーフォーカス

プライバシーと社会的影響の克服が出来ないため、AppleGlassにカメラを搭載する予定はないとの事。Jon Prosser氏によるとAppleGlassのフレームに前途述べたようにLiDEAセンサーを搭載し、他人のプライバシーを侵害することなく、ジェスチャーを可能にするそうです。

AppleGlassはカメラではありません。カメラ機能を特化したデバイスはiPhoneがあるからです。今後もカメラ機能を強化したiPhoneは発売され続けるので、それらがとって変わる可能性は低いでしょう。つまりAppleGlassはiPhoneのエクスペリエンスの強化という位置づけになりそうです。

またAppleは認証に「AppleGlass」を使用する事も検討しております。ヘッドセットは、iPhoneに組み込まれている生体認証を利用するのではなく、着用者がデバイスを見ているかどうかを検出し、すぐにロックを解除できます。この機能は、Applewatchのように初めてメガネをかける時に着用者を認証した後のみ機能するそうです。

処理能力とバッテリー

ワイヤレス信号、スマートディスプレイ、マイク、プロセッサおよびLiDERは大きなバッテリーを必要としるデバイスになります。Appleが誰もが身に着けたいデバイスを望んでいるなら、それは見栄えを良くしないといけないし、性能も必要とします。巨大なバッテリーとプロセッサーは必要になるので、Appleはそれらをコントロールする必要があります。

Appleが削減できる一つは処理能力です。第一世代のAppleWatchは全ての処理ニーズをiPhoneに依存していました。

iPhoneからAppleGlassへ情報を中継する事で、Appleはローカル処理を大幅に削減する事ができます。ディスプレイとセンサーへの電力供給のみになります。

Appleが出願した特許の一つはデータ処理し「AppleGlass」に情報を転送するために使用できる一連の基地局とIR追跡デバイスを示しております。これらの追跡ツールを専用の基地局にオフロードすると、ウェアラブルの追跡が向上し、バッテリーの使用量が減ります。

AppleのAirPodsは、とても優秀なバッテリーを備えた超コンパクトなデバイスです。ANCをオンにすると数時間持続します。このようなことからAppleはバッテリー寿命を取り巻く設計上の問題はすでに解決している可能はありますね。

AppleGlassは高い技術とファッション性を備え、顧客が満足する必要があるデバイスです。実際のメガネを使用している人には、第三の機能を備える必要があります。Appleは度がついたレンズを提供する可能性はあります。おそらくオプション扱いとなるでしょう。それと特許には別のオプションが記載されていました。レンズ自体が着用しているユーザーに合わせて調整する機能がつくとか!

着用者の視力に自動的に適応するレンズになるとか

Appleはユーザーの視力を検出し、最も鮮明な視力を提示するように調整可能になるレンズを「AppleGlass」に搭載する研究もすすんでいるとか。

Appleは以前、既にデバイスの着用者に合わせてさまざまなレンズを交換することに関する特許を取得してます。しかし現在のAppleはレンズ交換を必要としない「AppleGlass」のデバイスについての特許を取得しました。「アジャスタブルレンズシステム」は新たに付与された特許であり、主に目の特性の測定とそれに合わせたレンズの移動に関係しています。

着用者の視力へ自動的に合わせてくれるなんて凄い時代になりそうです。

普通にメガネ屋はピンチに陥りそう。

AppleGlass|価格とリリース時期

JonProsser氏は「AppleGlass」の価格は499ドル+レンズを加えたものになると予測。

Ming-Chi Kuo氏は「AppleGlass」の発売時期はAppleVRヘッドセットリリース後と予測。ちなみにAppleヘッドセットは2022年と予測されています。

第一世代は2025年とし、自動的に着用者の視力に適応するレンズ搭載した次世代の「AppleGlass」は2030年と予測しております。

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Sauce:AppleInsider

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のこしち

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